2025.03.12
アヤナイ・ミュージックピアノ講師の赤羽志織です。
年の長Tちゃんは約1ヶ月ほど前から
1対1のレッスンに切り替えました。
未就学児さんのレッスンは、保護者同伴を強制していません、
むしろ、距離を取った方が良い方向になるかな?という時は
こちらから提案させてもらう場合もあります。
そこで注意しないといけないのが
保護者さんとのコミュニケーションだと思っています。
レッスンを見ないとお子さんが何を言われていたか、分からないので
レッスン後には、どんな内容をして、どこを宿題にしたかお伝えさせてもらっています。
最近のTちゃんのレッスンルーティンは聴音から。
聴音で大切なのは、音をよく聴くこと
そして、それを譜に正しく書く。
書くことで、読譜の理解につながります。
音を聴いて
「ど」から「れ」に変わった。としたら
「れ」に変わったじゃなくとも
ん?音が変わったぞに気づくことがまず一歩。
Tちゃんもそこからはじめ、ドレミまで特訓しています。
「じゃあ弾くよ〜」というと
「ちょっと待って!!とト音記号をなぞってない!!!」
と大急ぎで楽譜に向かっていました。
音が取れたら、最後にメロディーを歌います。
今の自分楽譜がどんな音の流れなのかの確認です。
「4つできる?」
「うん!やる!!!」
4問取り組みました^^
発表会後お母様から
「ピアノに行く気持ちが前向きになっているなと感じています。
先生に会ってお話しすることも楽しみなようです。娘にそのような場所があることがありがたいです。」
とメッセージをいただきました。
私たちにとって、とーっても嬉しい言葉。
幼稚園生でも、先生と話す時間、一緒に取り組む時間が
何かの息抜きだったり、居場所になっているんだなと感じます。
Tちゃんの場合、やっぱり1人レッスンにしてから
Tちゃんだけが私と向き合える状況、逆に私もTちゃんと向き合える貴重な時間の中で
少しだけ、心の距離が縮まったように思いました^^
生徒さんの状況を見ながら、より良いレッスン環境を
保護者の皆様と協力して作って行けたらと思います!!!!