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2025.03.14

「練習できませんでした」レッスンの一コマ

アヤナイ・ミュージックピアノ講師の赤羽志織です。

 

 

ミニ発表会が終わり少しひと段落!??な生徒さんたち。

 

ミニ発表会の記事はこちら⇩

ミニ発表会お疲れ様でした

 

 

レッスンにきて早々

「今週練習できませんでしたー。」

の第一声。はMちゃん。

 

 

「そうなんだ、何かあったの?」

 

 

「なんか音もよくわかんなくて、どうすればいいか・・・

とにかく分からなくてできなかった」

 

 

 

 

「ああ〜そうなんだ、音は読むのチャレンジしてみたの!?」

 

 

 

「・・・・(もじもじ)ううん、してない。」

 

 

 

 

 

 

「してないんかーい!!!!!!!!!!」

「チャレンジしてみて、分からなかったなら、分かるけど、まずやってみよう!!」

 

 

 

 

そんな時は・・・タイマーをセット

 

 

 

「◯分練習タイム!スタート!◯分で仕上げて。」

 

 

 

この間、あえて少し生徒さんと距離をとって

曲と向き合ってもらう。

 

 

ここで見えるのは、普段の練習の仕方だったり、気をつけているところ。

ミスをしたら最初からを繰り返していれば

部分練習はしないんだなと分かったり、早く弾いてばっかりで指が追いついていないのを何度もやっていれば

テンポを落とした練習はしないのかな。。と分かるんですね。

 

 

 

練習を聴いて

「そんな時はこう練習するよ」っと声掛けしながら

その与えた時間は、その子が弾けるようにしていくのを見守り、手伝う。

 

 

なぜタイマーかというと

時間が決まっていれば、集中して練習に取り組んでくれる。

 

 

Kくんもタイマー練習が効果的で

普段練習0ですが。。。そのタイマーの時間は一生懸命向き合っている。

 

Kくんには、この曲は何分で弾けるようにしようか?

と相談して時間を設定することでより、前向きに取り組んでいる姿が見られました。

 

 

 

 

練習してきていない場合

レッスンで初めて弾いていたり、何回かは見たかな・・?という状態で

 

 

講師側が、張り付いて曲に取り組んでもらっても

逆に緊張して、手が動かないとか、曲の頭で整理できていないんですよね。

 

 

フリーすぎないフリータイムの中で

その子のペースで頭を整理して理解してから弾いてもらうと案外すんなり弾けたり。

 

 

 

Mちゃんが

「分からなかった〜」と言っていた曲は

取り組んでみれば、結局3分くらいで

「なんだ簡単だった〜」と弾いて無事丸になりました。

 

 

次は家でまずはチャレンジだーー!!!